徹底比較、光コラボ乗り換え特典

光コラボ用語辞典

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光コラボ各社の申し込み受け付けも徐々に開始され、光コラボに関する言葉を耳にする機会が増えてきました。こちらでは、光コラボに関連する用語について一挙まとめて紹介(随時更新予定)。光コラボ各社のホームページを見て、これって何?と思われた方は参考にして下さい。

光コラボレーション

光コラボレーションは、NTT東日本とNTT西日本のフレッツ光回線卸売りモデルを利用したサービスの事です。略称として光コラボ・コラボ光・光セットなどが使われます。これまで、フレッツ光を利用する場合は、NTTとISP(インターネット・サービス・プロバイダー)両者との契約が必要でした。光コラボの登場により契約体系が一本化される他、事業者の自社サービスとのセット割引などを適用することができます。

光コラボとは?
光コラボのメリットとデメリット

◯◯光

光コラボのサービスは、一般的に◯◯光といった名称で提供されます。◯◯部分には、光コラボの事業者名が入る形です。例えばドコモの場合はドコモ光、ソフトバンクの場合はソフトバンク光といった具合です。携帯電話会社の他、プロバイダー各社、家電量販店各社も光コラボのサービス提供を行っています。

光コラボ事業者の一覧
光コラボ事業者の料金プランを徹底比較

転用

現在、フレッツ光を利用している方が光コラボに乗り換えることを転用と言います。光コラボ各社のホームページなどでは、転用承諾番号・転用手続き・転用手数料といった形で使われます。転用に対してフレッツ光を現在利用していなく、新たに光コラボを契約する場合は、新規と表現されます。一般的に転用の場合は光回線の工事代が不要ですが、新規の場合は光回線の工事代が必要になります。時期によっては、工事費用の割引キャンペーンや無料キャンペーンも行われています。契約申し込み前に、適用できるキャンペーンがあるか確認するといいでしょう。

転用承諾番号の調べ方
転用時にかかる費用

ドコモ光パック

ドコモ光パックは、ドコモ光とドコモのスマホやタブレットをセットで利用することにより適用される割引特典の名称です。更にはドコモを15年以上利用している方向けのずっとドコモ割、期間限定の光スマホ割などもありますが、これらもドコモ光パックの一種です。全てを掛け合わせできる人はだいぶ限られていますが、最大で月々の料金合計が6,550円割引となります。ドコモ光パックだけの最大割引額は3,200円です。なお、ドコモ光の場合は、光コラボの中では例外的にプロバイダーとの契約も必要になります。

ドコモ光パックの詳細情報
ドコモ光プロバイダーの選び方

スマート値引き

スマート値引きは、ソフトバンク光とソフトバンクのスマホやタブレットをセットで利用することにより適用される割引特典の名称です。ソフトバンク光のテレビCMでは、略してスマネとも表現されています。スマート値引きを適用することによりスマホやタブレットの料金が最大2,000円割引となります。これは1回線あたりの金額です。例えば4人家族であれば8,000円割引となります。最大10回線まで、最長2年まで適用されます。3年目以降の最大割引額は1,008円です。

スマート値引きの詳細情報

auセット割

auセット割は、光コラボとauのスマホやタブレットをセットで利用することにより適用される割引特典の名称です。auひかりとのセット利用で適用される割引特典「auスマートバリュー」とは異なります。auセット割はNTTの光回線とのセット、auスマートバリューはKDDIの光回線とのセットと覚えると分かりやすいでしょう。2015年3月上旬時点では、ソネット・ニフティ・エディオンの3社がauセット割の提供を行っています。

auセット割の詳細情報

格安スマホ

格安スマホは、ドコモ・ソフトバンク・au、従来のキャリア以外が提供する格安価格のスマートフォンの事です。格安の端末とSIMカードがセットになっています。格安スマホの一部の事業者は、光コラボの事業者でもあります。これらの事業者のほとんどが、光コラボと格安スマホをセットで利用することにより適用される割引特典を用意しています。

格安スマホの購入を検討している方にオススメの光コラボ

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