徹底比較、光コラボ乗り換え特典

光コラボ事業者の選び方、乗り換えが向いている人と向いていない人

erabikata

三月を迎えて、光コラボの本格的な提供がスタートしました。これまでも一部の事業者は提供や事前受け付けを行っていましたが、ドコモソフトバンクなどは三月一日から提供開始という状態でした。主要な光コラボがほぼ出揃った形になります。さてさて、そんな光コラボですが決して全ての人にオススメできる訳ではありません。それは、何故かと言うと現在のネットやスマホの契約状況によってはそこまで魅力がないからです。人によっては月々安くなる金額が少なく、初期の手数料や現在利用しているプロバイダーの解除料をペイするのに長い期間がかかってしまいます。こちらでは、光コラボへの乗り換えが向いている人と向いていない人についてまとめて紹介。光コラボへの乗り換えを検討中の方は、参考にして下さい。

向いている人

向いている人

  • 光回線を新たに契約される方(ADSL回線を利用中、ネット回線自体を未契約など)
  • 料金が高いプロバイダーでフレッツ光を利用している方
  • スマホやSIMカードとのセット割引を受けたい方(スマホ割引の光コラボ一覧

向いていない人

向いている人

  • キャンペーンを適用してフレッツ光を契約した方(NTT東日本のにねん割、NTT西日本のどーんと割やウェブ光もっともっと割など)
  • 更には戸数の多いマンションなどにお住まいの方(フレッツ光の料金自体がもともと安めの設定)
  • プロバイダーの乗り換えが必要な方(プロバイダーによっては一万円近くの解除料が発生する場合も有り)

まとめ

現在利用しているプロバイダーが、光コラボを提供している方はこちらのページで確認して下さい(随時更新中)。早く申し込みを行うことにより、800円〜3,000円程度の初期手数料や15,000円〜18,000円程度の工事費用(新規開通の場合のみ必要、フレッツ光からの乗り換えの場合は不要)が安く、もしくは無料になる事業者も中にはありますが、よく検討してからの申し込みをオススメします。

このように書くと光コラボへの乗り換えをあまりオススメしていないように感じるかもしれませんが、そう言ったことはありません。上手に活用すれば、月々のネット代やスマホ代を節約できお得です。賢い光コラボの選び方としては、新規で光回線を契約する場合は料金が安い順に、既にフレッツ光回線を契約している場合は現在利用しているプロバイダーやケータイ会社が光コラボを提供しているか確認するといいでしょう。

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