徹底比較、光コラボ乗り換え特典

ドコモ光のプロバイダーはどこを選べばいいの?

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ドコモ光とは?

NTTドコモの光コラボ、その名もドコモ光。そんな、ドコモ光の魅力は、自宅のネット回線とスマホをセットで契約すると割引特典を受けれる点です(割引プランの名称:ドコモ光パック)。月々の割引額は、最大3,200円にもなります。⇒ドコモ光の料金・特典・申し込み手続きの詳細

ライバルであるKDDIが、NTTドコモに先んじて同じような割引プラン「auスマートバリュー」を提供し、契約者数を順調に伸ばしてきました。NTTドコモの場合は電気通信事業法第30条の関係上、ネットとスマホのセット割の提供が遅れていましたが、規制緩和が決まり、2015年3月1日から同プランの提供が開始する運びとなりました。

NTTドコモ以外にも、各社がフレッツ光回線の卸売りモデルを採用した光コラボプランの提供を行っていますが、ドコモ光は他の事業者と少し様子が異なります(光コラボ事業者の一覧)。他の光コラボ事業者が契約体系を一本化しているの対して、ドコモ光の場合はNTTドコモとプロバイダー、両者との契約が必要になります(NTTドコモのプロバイダー「ドコモnet」利用の場合は除く、またその他プロバイダーの場合も申し込み手続き自体は統一)。

ドコモ光の全体図

ドコモ光のプロバイダー

ドコモ光のプロバイダーは、大きく分けるとタイプA・タイプB・単独型の三種類があります。最も料金が安いのがタイプAのプロバイダー、 次に料金が安いのがタイプBのプロバイダーです。タイプAとタイプBの場合は、ドコモ光の料金にプロバイダー料金が含まれています。また、タイプAはタイプAの中でどのプロバイダーを選んでも、またタイプBはタイプBの中でどのプロバイダーを選んでも、料金や割引特典は一律です。タイプAとタイプB以外のプロバイダーは、単独型と呼ばれ料金プランの中にプロバイダー料金が含まれていません。プロバイダー料金は、利用するプロバイダーによってまちまち、変わってきます。

ドコモ光のプロバイダーの選び方

ドコモ光のプロバイダーを選ぶ際は、料金が安いということもあり、タイプAのプロバイダーを選ぶことをオススメします。なお、現在利用しているプロバイダーから、別のプロバイダーに乗り換えると解除料が発生する可能性があります。こういった場合、タイプBのプロバイダーの中に、現在利用しているプロバイダーがあれば、そちらも合わせて検討して下さい。解除料の規定は、プロバイダーによって変わります(公式ホームページや契約時の申し込み書などで確認可能)。タイプAとタイプBのプロバイダーは、以下の通りです。

タイプA(2015年9月1日時点)

ドコモ光プロバイダー(タイプA)

画像出典:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/application/index.html

  • ビッグローブ
  • ぷらら
  • 楽天ブロードバンド
  • BBエキサイト
  • エディオンネット
  • hi-ho
  • DTI
  • U-Pa(ユーネクスト)
  • Qit
  • アンドライン
  • 01光コアラ
  • シナプス
  • ドコモnet
  • ネスク
  • GMOとくとくBB
  • ic-net

タイプB(2015年9月1日時点)

ドコモ光プロバイダー(タイプB)

画像出典:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/application/index.html

  • ソネット
  • ニフティ
  • アサヒネット
  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • WAKWAK
  • ちゃんぷるネット

ビッグローブソネットニフティなど、一部のプロバイダーは自社で光コラボを展開しています。ドコモ光で登場するプロバイダーが、光コラボの事業者でもあるという少しややこしい状態です。NTTドコモのスマホ以外を利用している方、特に格安スマホや格安SIMカードなどを利用している方は、それらを検討するのも一つの手です(格安スマホと格安SIMカードの購入を検討している方にオススメの光コラボ)。最後にまとめとなります。タイプA且つ現在利用しているプロバイダー、または、タイプB且つ現在利用しているプロバイダーという組み合わせが、ドコモ光の最も賢いプロバイダーの選び方と言えるのではないでしょうか。

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公開日:
最終更新日:2016/10/24

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